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生活情報

海外滞在、最も気になるお子様の教育。 学校選びのポイントをご紹介します。

学校の種類
(1) 日本人学校・日系学校
上海日本人学校は小中学部を併設しており、2010年8月現在で生徒数2,400人以上を誇る世界でも有数のマンモス校です。教育は、日本の学習指導要領に準じて行われています。2006年4月には新キャンパスを開校するなど、生徒数は増加の一途をたどっています。 
日系の幼稚園も複数あり、日本語と日本文化を身につけると同時に、国際感覚を育む教育に力を入れています。

(2) 国際学校
アメリカ系、イギリス系、シンガポール系など、幼稚園から高校まで多くの国際学校があり、カリキュラムや教育方針も様々です。英語を基礎言語としているため、学校とのやりとりの際など、保護者にも英語能力が望まれます。

(3) 現地の学校
上海現地の学校でも、外国人を受け入れているところは、レベルの高い教育環境が整っていることが多いようです。ただし、中国語、英語、日本語と3言語を学習する場合、子供の混乱も起きやすいので慎重に考慮しましょう。
※入学や編入の手続きは、学校によって異なります。事前に学校情報を集め、日本での在学/卒業証明や、健康診断書などの必要書類を準備しておきましょう。

銀行口座の開設の仕方について。
銀行口座
普通預金の口座は、銀行にて所定の用紙に記入し、1元からの預金で開設可能。6桁の暗証番号を登録します。引き出し、預け入れの際は、窓口・ATMのほか、テレフォンバンキングでも行えます。ATMは24時間利用可能で、カード挿入後、暗証番号を入力し、引き出し、預け入れ、振り込み等の利用したい項目を選びます。また、銀行のキャッシュカードで買い物やサービスなどの支払いを行うデビットカード機能もあります。

公共料金の支払い
電気・水道・ガス・電話の使用料金は郵送される伝票を持って郵便局か銀行の窓口にて支払い可能。銀行では公共料金の自動振込機が設置されているところもあります。また、昼間の特定の時間帯で、コンビニなどでも支払いが可能なところもあります。
伝票に記載されている支払期限を過ぎた場合は、直接電力会社や水道局などの窓口での支払いが必要となります。
銀行の口座から自動引き落としにする場合、銀行の窓口にて、パスポート、前月の公共料金の伝票を持って申請をします。

上海の交通
市内中心部までの主な交通機関は、 タクシー、エアポートバス、リニアモーターカー。(地下鉄)

空港から市内へ
市内中心部までの主な交通機関は、タクシー、エアポートバス、リニアモーターカー(地下鉄)。タクシーだと所要時間50分~1時間で、120~150元(別途高速代15元)。ロビーを出るとタクシーの客引きがたくさんいるので、必要のない時はきっぱりと断りましょう。