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エリア情報


外国人が多く住んでいるのはどのエリア?

上海市内の居住区は(1)虹橋・古北地区、(2)市内エリア、(3)浦東地区の主に3つに分けられます。

(1) 虹橋・古北地区
市内西部に位置する「虹橋経済技術開発区」は、中国で最初に外国人に開かれた開発区。この開発区近郊にできたオフィス・居住区が虹橋・古北地区です。
エリア北部の虹橋地区はオフィスビルが林立しており、日系企業の現地法人や金融機関の出先事務所が多く入っています。
虹橋地区からやや南にある古北地区は外国人居住区として歴史が古く、外資系スーパーや日本料理店などが多くあり、生活環境が充実しています。
虹橋・古北エリアには日本人学校に隣接する虹橋別墅をはじめ、虹橋公寓、上海ガーデンプラザなど日系ディベロッパー物件が多くあり、日本人が多く住む居住区でもあります。
交通の便も2006年12月に延長された、地下鉄2号線娄山関路駅は徒歩圏内にあり、現在では交通も便利になって来ています。

(2) 浦東エリア
市の中心から東側、黄浦江を渡ったエリア。国際金融区の陸家嘴金融開発区にはオフィスビルが集中しており、金融業を中心に外資系の企業が多いエリアで 「New Shanghai」とも言われています。高層ビルが多い中、ハイグレードな新築物件が多く見られます。
日本人居住者も年々増加しており、2006年には日本人学校の新キャンパスも開校しました。公園や緑が多く、浦東空港に近いのもメリットです。
しかしながら、ローカル色もまだ強く、お買い物スポットなどは発展途上です。

(3) 市内中心部
1.静安寺エリア
市の中心部。ショッピングや飲食店、映画館などの娯楽施設が多く、交通も便利。繁華街にあるため、静かな環境を求める方には少々不向き。教育施設などが遠いため、便利さを好む単身者に人気のエリアです。
2.徐家匯エリア
別名「上海の渋谷」と呼ばれるエリアで、地下鉄1号線の徐家匯駅を中心とした繁華街エリアです。
隣接する衡山路や上海体育館周辺にも商業、飲食店、娯楽施設が集まっていて、ここ数年の間に急速に発展したエリアです。静安寺エリアと同様、静かな環境を求める方には不向きですが、単身者にはその利便性から人気のエリアとなっています。